2013年11月28日

Junie B. Jones Is Not a Crook


Junie B. はおじいさんの Frank Miller にふわふわの手袋を買ってもらって、幼稚園に持っていってみんなに自慢します。ところが、休み時間に木陰に置いてあった手袋がなくなってしまいます。落し物箱の中を見るため校長室に行って、落し物を届ければ「grin」を貰えると教わった Junie B. ですが、「いい物」を拾ってしまいます。「いい物」も「grin」も欲しい Junie B. は果たしてその「いい物」をちゃんと届けるのでしょうか。

いつもセルフィッシュなJunie B. ですが、その積極思考が Junie B. の魅力です。でも、今回は少し混乱してしまってずいぶん頭を使ったと思います。最後は、吹き出してしまいました。

YL 3.5, 5477 words

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ラベル:Junie B. YL3 Kindle 版
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2013年11月07日

Sammy The Seal (ICR1)


Sammy は動物園で飼われているオットセイです。ある日、動物園の外が見たくなり飼育員に頼んで外に出かけました。さて、Sammy は何を見てくるのでしょうか。

文もイラストも Syd Hoff が書いています。1つの文はほとんどが5〜6ワードで単語も簡単です。また、全ページに絵がありほとんどのページが1〜3文です。子供用の本らしく単語を入れ替えただけで同じ文を繰り返す手法でいろんな動物の名前を紹介しています。気になるのは、あの慣用句が最後のオチなのですが、英語圏でも小学校に上がったばかりのこどもには理解できるのかなと感じたことですが、わからなくてもあまり問題はないのでしょう。
YL0.5  748 words SSS書評
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2013年11月03日

Stink:The Incredible Shrinking Kid

Judy Moody の中で神経質で真面目な Judy とは正反対のキャラの弟 Stink が独り立ちして主人公として活躍しているシリーズの1巻目です。
Stink は2年生の中で一番背が低く、すごく気にしています。毎朝 Judy に身長を測ってもらうのですが身長はいつも一緒です。家族は牛乳を飲めとか勝手なことを言います。そのうち Stink はクラスで飼っているイモリを週末に預かることになるのですが、Judy がいつもの調子で問題を起こしてしまいます。神経質な Stink とお気楽な Judy との絡みがおもしろいです。そして最初はからかっていた Judy も最後はやっぱりやさしいお姉さんでした。

YL2.5 5085words SSS書評 にほんブログ村 本ブログ 洋書へ(にほんブログ村)
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posted by モーリン at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣児童書 YL2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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