2013年11月07日

Sammy The Seal (ICR1)


Sammy は動物園で飼われているオットセイです。ある日、動物園の外が見たくなり飼育員に頼んで外に出かけました。さて、Sammy は何を見てくるのでしょうか。

文もイラストも Syd Hoff が書いています。1つの文はほとんどが5〜6ワードで単語も簡単です。また、全ページに絵がありほとんどのページが1〜3文です。子供用の本らしく単語を入れ替えただけで同じ文を繰り返す手法でいろんな動物の名前を紹介しています。気になるのは、あの慣用句が最後のオチなのですが、英語圏でも小学校に上がったばかりのこどもには理解できるのかなと感じたことですが、わからなくてもあまり問題はないのでしょう。
YL0.5  748 words SSS書評
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2013年05月31日

Little Bear (I Can Read Book 1)


子熊の Little Bear が寒いと言うのでお母さん熊の Mother Bearが防寒用の帽子を作ってあげます。喜んで外に遊びに出た Little Bear ですが、すぐ寒いとと言って戻ってきます。そこで今度は、Mother Bear はコートを作ってあげます。喜んで外に遊びに出た Little Bear ですが、・・・。

久しぶりに読み返してみました。簡単な単語と短い文で書かれた文章ですが、楽しいです。また、子供の本ならではの、名詞を入れ替えながら文を繰り返していく書き方があって、なるほどこうやって名詞と表現を子供に覚えやすくしているのかと、いまさらながら思いました。ストーリーにも Mother Bear の Little Bear への愛情が感じられます。また、Maurice Sendak の絵が素晴らしいですね。1957 年に書かれたものですが、いまだに人気があるのもわかります。
以下の、4 つのストーリーが含まれています。
What Will Little Bear Wear?
Birthday Soup
Little Bear Goes to the Moon
Little Bear's With

"Little Bear Goes to the Moon" は、すごくいい話ですね。母を思い出しました。
ところで、最初読んだときは簡単な文章だと思って読んでいたと思いますが、今読んでみると簡単な文章ののなかにも "I never did forget your birthday." なんていう文もあり、最初に読んだときはこの
"did" の役割に気づかずに読んでいたんだろうなと思いました。今は、わかっているので前よりは読めるようになっているということでしょうか。Kindle 版はありませんが、立ち読みはできます。

同じ著者とイラストの Little Bear シリースには以下のものもあります。
A Kiss for Little Bear
Little Bear's Friend
Father Bear Comes Home
Little Bear's Visit

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2013年05月20日

I saw You in nthe BATHTUB (ICR1)


やはり韻を踏んだライムの本ですが、今度はなぞなぞではなく詩に近いです。古くから言い伝えられているものや、誰が書いたかわからないものが集められています。それに選者自身の書いたものもあります。子供が読むためのものなので、シリアスなものではなく、ちょっと変でおかしなものばかりです。それに短いものばかりなのもいいです。これも、詩などの韻を踏んだ文を読んでいく前に、感じをつかむのにいいかもしれません。
絵は A I Can Read シリーズ ではお馴染の、Syd Hoff が書いています。
「なか身!検索」で少しだけ読めます。

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2013年05月19日

Geese Find the Missing Peace:School Time Riddle Rhymes (ICR1)


動物の子供の学校での、音遊びのなぞなぞごっこの本です。"mind" と "kind" のように似た音で掛け合いをします。日本語だと「明日てんきだと、運動会はどうなるか?」―「えんき(延期)」ってな具合です。右のページで問いかけをしてヒントになる語が太字になってます。ページをめくると答えがあります。例えば、右のページに "How is the puzzle finished?" と "the geese find the missing..." とがありヒントの "geese" が太字になっています。答えは、そう "piece" です。これは、表紙にかいてありますから種明かししてもいいでしょう。みんな簡単ななぞなぞですが、英語のことば遊びの雰囲気がわかると思います。

もう 1 つやってみましょうか。
"What color is strawberry punch?"
問いは、"the drink is..." です。 "drink" がヒントですね。
さて、わかりましたか。
答えは本で確認してください、と言いたいところなのですが Amazonn で見たら中古しかないのですね。それも、新品よりよっぽど高い。でも、米国の Amazonn には新品のペーパーバックが $4.99 で出てますからリクエストすれば入手できるかもしれません。

「なか身!検索」で少し読めますので、本の雰囲気はつかめますよ。

では、Happy Reading!
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2013年05月17日

HARRY and the Lady Next Door (ICR1)

犬のハリーのお話です。
ハリーは、隣の家の女性が嫌いです。それは、隣の女性が高い大きな声でいつも歌っているからです。何とかしたいハリーは、どうするのでしょうか。

A I Can Read Book シリーズの Level 1 (ICR1) の本です。
私はこの本はあまりおもしろくなかったです。
途中でつまらなくなってしまいました。
といっても、これは私の感想なので感じ方は人それぞれだと思います。
「なか身!検索」ができるようなので、途中まで読んでみて続きが読めそうであれば買ってはどうでしょうか。

Happy Reading!
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