2013年11月28日

Junie B. Jones Is Not a Crook


Junie B. はおじいさんの Frank Miller にふわふわの手袋を買ってもらって、幼稚園に持っていってみんなに自慢します。ところが、休み時間に木陰に置いてあった手袋がなくなってしまいます。落し物箱の中を見るため校長室に行って、落し物を届ければ「grin」を貰えると教わった Junie B. ですが、「いい物」を拾ってしまいます。「いい物」も「grin」も欲しい Junie B. は果たしてその「いい物」をちゃんと届けるのでしょうか。

いつもセルフィッシュなJunie B. ですが、その積極思考が Junie B. の魅力です。でも、今回は少し混乱してしまってずいぶん頭を使ったと思います。最後は、吹き出してしまいました。

YL 3.5, 5477 words

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ラベル:Junie B. YL3 Kindle 版
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2013年06月05日

Judy Moody was in a mood (#1)


Judy Moody は気分屋の女の子。今日はから3年生の新学期が始まるのですが朝から bad mood です。周りの席にはろくな奴はいないし、一番前の列で、先生からよく見える。それに、みんな夏休みにいいところに行って、"DISNEY WORLD" とかプリントしたTシャツを着て来るんだろうな。そんなことを考えると、学校に行く気になれません。いやいや学校に行く Judy ですが・・・。

Judy Moody も大好きなシリーズの1つです。Junie B. と似た感じで、自己中の女の子が主人公で、その主人公の語りで話が進みます。内容が Funny で絵もかわいいところもいいですね。また、Judy の気持ちがストレートに出てたり、自己中のくせにたまに人を気遣ったりするところもいいです。弟の Stink や、友達や先生などの脇役もいい味を出してます。特に、弟の Stink はそのキャラクターが立ちすぎて、Stink を主人公にしたシリーズができています。1冊の語数は10000語前後ありますので、いくつかのテーマが並行して進み少し読み応えはあります。一部の巻以外は立ち読みはできませんが、Kindle 版があるので「無料サンプル」を入手すれば少し読めます。

初版は 2000 年ですが、最近表紙のデザインが変わったようですね。私は、昔の版で読んだのですが、昔の表紙の方が好きです。以前読んだ時から巻数が増えているようなので、読んでみたいと思います。Kindle 版もあります。

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2013年05月29日

Junie B. Jones #1


Junie B. Jones は、ちょっと自己主張の強いもうすぐ6歳の女の子。幼稚園の年長さんです。さあ、今日から幼稚園。Junie B. は、初めてあの黄色いスクールバスに乗ります。でも、気持ちが悪くなって・・・。「もう、あんな臭い黄色いバスは大嫌い!」。帰りのバスに乗りたくない Junie B. がとった行動とは、はたして。

Junie B. Jones は私の大好きなシリーズです。おしゃまで小生意気で自己中なのですが憎めない可愛い女の子 Junie B. が語る形式で書いてあるので、単語がやさしく、短い文が多いです。たまに、学校で習わないような単語や子供ことばも出てきますが意味はだいたいわかります。それに、難しい言葉は Junie B. が説明してくれます。そのうち、「Junie B. に言わせれば」なんていう名言集が出来てたりします。ただ、たぶん Junie B. の口癖だと思うのですが、"Guess what?" や " 'Cause" がたくさん出てきてまじめに読んでいると、最初は戸惑います。でも、合いの手みたいなものですから、慣れてくれば支障にはなりません。"march" など、学校生活に関連する表現にも少しずつ慣れていきます。ほかのシリーズものの児童書と違って、Junie B. の学年が上がっていくのが変わっています。ページ数は60ページほど、語数も6000語ぐらいなので、児童向けシリーズものとしては平均的です。児童向けシリーズものの入門用シリーズにお薦めです。
Kindle 版、CD 付き、4 冊セットといろいろあります。2006 年につたない英語で書いた5巻目の感想もよければ見てください。
(YL 3.5, 6,640 words) SSS書評
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