2013年06月28日

金色のピーターラビット本

先週の土曜日に友達と六甲山に登ってきました。登ったと言っても登山ではなくケーブルカーとバスで登ってきました。
頂上に比較的新しい施設で「六甲ガーデンテラス」というのがあって、おしゃれなショップやレストランが数件集まっていてそこでお茶をしてきました。ちょうど「英国&バラフェア〜ピーターラビットと仲間たち」というのがやってる期間であちこちに Beatrix Potter の本のキャラクターの飾りがあり専門のショップまでできていました。2004 年に英国の Lake District に行って Beatrix Potter の住居跡の小さなお土産屋さんを思い出しました。六甲ガーデンテラスのショップでも Beatrix Potter の小型本(日本と文庫本サイズ)が売っていたのですが、私は Lake District でその金色のカバーのついたバージョンを買ったのを思い出して家に着いてから探してみました。
Peterrabbit0.jpg
それが写真の 2 冊です。カバーが金色なのは100周年の記念本なのです。Peter Rabbit の本は最初に100周年を迎えているので既に置いてなかったのですが、この 2 冊が買えました。カバー以外は通常の白い表紙の本と同じです。ほかに、縦が 2~3cm のミニ本のセットも買ったのですがどこかにいってしまいました。残念です。
Peterrabbit2.jpg


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タグ:日記
posted by モーリン at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

辞書を引かない?-でも知りたい Britannica Kids

Britannica_kids.jpg
今日まだ Mutilda を読んでいて、"Liquorice Allsorts" というお菓子が出てきました。"Allsorts" は、日本語にもなってますし "all sorts" だろうと想像はつきます。問題は "Liquorice" です。ほかの本でも何回も出てきて、千歳飴のような甘いお菓子だろうということはわかるのですが、その正体を調べてみたくなりました。
でも、辞書だと味気ないので百科事典で調べて見ることにしました。幸い、パソコンに「Encyclopedia Britannica 2005 Children's Edition」が入っているのでそれで調べました。入力してすぐわかったことは、"Liquorice" は英国英語で、米国英語では "Licorice" だということです。説明で、"licorice plant's juice" で味付けしたお菓子だとわかりました。ということは、植物の名前も "licorice" ということです。また、"juice" はこの植物の根からとること、そしてこの植物の根は1メーターぐらいになること、主な産地は地中海周辺の国、収穫に3〜4年かかることが分かりました。それにスティックリコリスのつくり方まで説明がありました。写真を見て「ああこれか」と分かりました。あとは食べれば完璧ですね。 Amazon で調べると、HARIBO の黒い WHEEL というのがこれに当たるようです。1袋で220円なので買ってみたいと思います。

licorice2.jpglicorice1.jpg
ちなみに、つい日本語でなんという植物か知りたくて和英辞典を引き、確かに名前は知っている植物だったのですが、実際には漢方薬に使われることしか知らなかったです。初めから和英辞典を引いていたら、日本語でなんていうか知っただけでわかったつもりになっていたと思います。

"Encyclopedia Britannica Children's Edition" は通常版の "Britannica" に比べエントリー数は少ないですが、説明文が易しくなってなっています。また、"STUDENT LIBRARY" と "ELEMENTARY LIBRARY" を切り替えられるようになっていて、"ELEMENTARY LIBRARY"の方がよりエントリー数が少ないですが説明が簡単になっています。このため、多読実践者には読み物にもなっていいと思います。現在は、"Britanica" は DVD 版がありますが "Children's Edition" は "Britannica Kids" として Web 版と分野ごとに分けた i アプリ版だけになって、DVD 版はないようです。

以下の Amazon のリンクは Kids 版ではありません。


 Web 版 Britannica Kids

 Britannica Kids Apps Store





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posted by モーリン at 03:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 多読のお役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

A Polar Bear Can Swim (PER2)


今日久しぶりに多読紹介のホームページを書いていて、いろいろ調べているうちに懐かしい本に出会いました。
この本は、まだ YL 1 を読んでいた頃すごく気に入っていた本で、持ち歩いて何回も読んでいました。物語ではなくサイエンスブックとなっていて、、同じ言い回しが繰り返されていろんな動物が出てくるのですが、絵が楽しいのと繰り返される言い回しの調子がいいので好きでした。
きっと、皆さんも読めば好きになりますよ。子供も好きだと思います。


(YL 1.5, 210 words) SSS書評
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posted by モーリン at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣児童書 YL1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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